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Windows操作の作業効率を上げるTips

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Windows(アプリケーション)の操作時、覚えておくと作業効率アップや
時間短縮になる、「ショートカットキー」の使い方について、解説したいと思います。

この記事は以下のような方に参考になると思います。

・マウスでメニューなどを開くのが疲れる。

・PC操作全般、時間が掛かり過ぎてしまう。

・テキストはどんなに長文でも直接キーボードで打つ。

・腕や手が疲れやすいので長時間の作業ができない。

こういった方にはショートカットキーを積極的に使う事をオススメします。

ショートカットキーの利点は、ある特定の動作を行う際に、
一定のキーの組み合わせで入力する事により、2回ある入力操作などを省略し、
1回のショートカットキーの入力によって処理ができる為に時間が短縮し、
作業の効率が良くなる点にあります。
マウスを使う場面も減るので、手や腕への負担も減ります。

Winodwsでは色々なショートカットキーがありますが、
ここでよく使うショートカットキーを紹介します。

「Ctrl」+「A」 領域にある選択可能なファイル(データ、テキスト)をすべて
選択する。

「Ctrl」+「C」 選択範囲のファイル(データ、テキスト)をコピーする。

「Ctrl」+「X」 選択範囲のファイル(データ、テキスト)を切り取る。

「Ctrl」+「V」 コピー済みのファイル(データ、テキスト)を貼り付ける。

「Ctrl」+「Z」 テキストなどの入力操作を1回入力完了前の状態に戻す。
(例えば、2回操作すると2回前の入力完了前の状態に戻る。)

「Ctrl」+「D」 選択範囲のファイルをゴミ箱に送る。

「Ctrl」+「F」 コンピューター(アプリケーション内、エクスプローラー内などを検索する。

「F5」 エクスプローラー、IEなどで押すと最新の状態に更新する。

「Enter」 使う場面によってその結果が変わります。

「Enter」 キーの実行例

・ダイアログ表示中に押すと、ダイアログの内容を実行する。

・入力フォームではフォーム内のデータを実行する。

・デスクトップ、エクスプローラーなどでアイコン選択時に押すと、
そのアプリケーション、ファイルを実行する。

よく使うと思われるようなものは、以上ですが、
他にもたくさんのショートカットキーがあります。

アプリケーションによっては独自のショートカットキーが存在するものもあったり、
自分でショートカットキーが登録できたりするものもあります。

今回、紹介したショートカットキーは、様々なアプリケーションで
サポートされているので、意識して使うようにすると作業効率がアップします。

今回の記事を参考にショートカットキーを有効的に利用して下さい。

参考リンク

キーボード ショートカット キーの一覧(マイクロソフト 日本サイト内ページ)
http://www.microsoft.com/japan/enable/products/keyboard/default.mspx

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